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JR高槻駅

JR高槻駅から西へと進み芥川エリアへ。街道を示す塚からさらに西へ。(徒歩すぐ)

 

 

  

 

 

 

  

芥川一里塚 (あくたがわいちりづか)

8世紀の山陽道の後身にあたる西国街道は、約8.1kmにわたり市域を東西に貫いている。

一里塚は1里(約4km)ごとに街道の両脇に設けられ、エノキの木を植えて路程の目印としたもの。高槻市内ではここ旧芥川宿東口の東側だけが残り、府の史跡にも指定されている。

 

 

  所在   高槻市芥川町3
  アクセス   JR高槻市駅から徒歩5分

 

 

一里塚は西国街道の一里ごとの道標で、
その西側に位置する地域

 

 

旧芥川宿 (きゅうあくたがわしゅく)

17世紀初めに徳川幕府によって整備された参勤交代のための本陣、伝馬などが置かれた。

19世紀前半には旅籠33軒、家数253軒を数え大いに賑わったという。時代の移り変わりとともに町家は姿を消し、現在はわずかに残る格子窓の家々が当時の歴史を物語っている。

 

  

 所在  高槻市芥川3~4
 アクセス  JR高槻駅から徒歩5分

 

 

当時の面影が残る街並みを眺めながら西に経宗寺へと向かう

 

 

教宗寺 (きょうしゅうじ)

創建は弘安10年(1287)といわれ、神恵山と称して浄土真宗本願寺派に属し、阿弥陀如来を本尊とする。

享保19年(1734)に描かれてた芥川宿絵図にも現在と変わらぬ景観で描かれており、200年以上もそのままの姿を残しているという。また境内には庫裏、鐘楼堂のほか、安産の宮と呼ばれる一蛭子大神宮が建ち、一角にある石槽は府の有形文化財にも指定される貴重なもの。

  

 TEL  072-685-1294
 所在  高槻市芥川町4-6-3
 アクセス  JR高槻駅から徒歩10分

 

参拝のあとは市内を縦断する芥川に掛かる橋を渡り
堤防上を北に進む

 

 

芥川桜堤公園 (あくたがわさくらづつみこうえん)

門前橋のたもとの芥川沿いに整備された河川敷公園。

春にはその名の通り堤防に沿うように桜が咲き誇り、5月に開催される「こいのぼりフェスタ1000」では、1000匹ものこいのぼりが空を泳ぐ。夏には川遊びも楽しむことができ、一年を通じて市民に親しまれている。

 

  

 所在  高槻市清福寺町
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約8分、「清福寺」下車、徒歩約8分

 

 

古き縁起を誇る神社を拝み、南に進むと
木々に囲まれた大きな広場がある

 

 

阿久刀神社 (あくどじんじゃ)

10世紀に編纂(へんさん)された「延喜式神明帳」にも記されている式内社。

住吉大神を祀ることから住吉神社とも呼ばれており、明治維新後には諏訪神社、大将軍社などが境内社として移転された。社名は「新選姓氏録」にある豪族・阿刀連(あとのむらじ)に由来するという説がある。

  

 TEL  072-681-6662
 所在  高槻市清福寺町23-2
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約10分、「郡家本郷」下車、徒歩3分

 

 

素戔嗚尊神社を参拝した後は、そのまま東に戻る
太子堂の案内板に従い進む

 

 

嶋上郡衙跡 (しまがみぐんがあと)

約1300年前の摂津国嶋上郡の郡役所で、郡庁院などの施設が置かれていたとされる。現在は、レンガや砂利、芝生などで中心部の施設を1/3の大きさに縮小したモデルが整備されており、往時の 郡衙の風景を偲ばせている。

 

 

 所在  高槻市清福町45
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約8分、「清福寺」下車、徒歩約3分

 


 

素戔嗚尊神社(すさのおのみことじんじゃ)(芥川廃寺あくたがわはいじ)

創建の年代は不詳だが、古くは神郡社と称していた。ここは奈良時代の寺跡(芥川廃寺)と見られており、境内にある手水鉢はその塔心礎とされている。かつてはここに塔がそびえ、堂々たる金堂が建てられていたと推測される。

 

  

 所在  高槻市郡家新町36-1
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約8分、清福寺下車すぐ

 

 

素戔嗚尊神社参拝後、
そのまま東に戻り、太子堂の案内板に従い進む

 

 

清福寺太子堂 (せいふくじたいしどう)

大工職人の始原神としてあがめられる聖徳太子を祀った小堂。29人の大工の名が記された棟札から、明治2年(1765)に建立されたことが判明している。堂は市の有形文化財に指定されており、堂内には聖徳太子少年像が納められている。

 

 

 所在  高槻市清福寺町8
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約8分、清福寺下車、徒歩5分

 

 

参拝後、東に進み芥川堤防を経て、
西国街道を通ってJR高槻駅へ

 

 

 

 

真如寺 (しんにょじ)

元文年間(18世紀中頃)の芥川の氾濫で寺伝が流出し、創建の年代などは明らかではないが、歴代高槻藩主の信仰も厚かったという。本堂前には「雲雀鳴く 中の拍子や雉子の声」と刻まれた松尾芭蕉の句碑が立つ。

 

 

 所在  高槻市西真上1-19-12
 アクセス  JR高槻駅から市営バス「関西大学」行きで約10分、「郡家本郷」下車、徒歩約8分

 

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