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高槻市の北部、豊かな田園風景が広がる山間の村、原地区で、どぶろく「原いっぱい」は生を受けた。
原地区は平成19年3月、大阪府内で、初めて「どぶろく特区」に認定された地域で、その蔵元となったのが同地で農業とそば屋を営む畑中さん。

 

「全てが初めてのことで手探り状態でした」と語るように、酒造りの経験もなく全て一からの出発だったという。
まずは地元の老舗蔵本で研修を積み平成19年11月に醸造の免許を取得。
使用する酒米「五百万石」は市民の参加を得て栽培した。同年11月に初仕込みを行い、

12月末に念願のどぶろく第一号が完成した。

 

米作りから行うこのどぶろく造りは休耕田をなくし、原地区の農業振興の役割も担う。
「お客様からの“うまい”の一言が励みになる」と畑中さん。その歴史はまだ始まったばかりだが、秘めた可能性と未来への展望は大きく広がっている。

 

TEL       072-647-8258

所在     高槻市原1496

営業時間   9:00~17:00

定休     月曜日

アクセス    JR高槻駅から市営バス「原大橋」行きで約20分、「神峰山口」下車、徒歩5分

 

オープンたかつき

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