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阪急富田駅 (はんきゅうとんだえき)

阪急富田駅からスタート。まずは堂々たる本殿を持つ本照寺へと向かう。(徒歩約8分)

JR富田駅~阪急富田駅すぐ

 

 

 

 

 

 

本照寺 (ほんしょうじ)

室町時代前期(1427年頃)に創建され、もとは光照寺といった。正保3年(1646)に本願寺の一字をあてて本照寺と改め「富田御坊」の印を与えられた。以降「富田の御坊」として信仰を集めた。
かつて境内には、「富寿栄の松」と呼ばれ、親しまれた松の老木があったが現在は枯死し、枝を支えていた約80本の石柱が残るのみとなっており、その威容を物語っている。

 

 

 TEL  072-696-0639
 所在  高槻市富田町4-4-27
 アクセス  阪急富田駅から徒歩10分

 

 

文化財に指定されている山門などを見学、
南下して古い歴史を持つ蔵元へ

 

 

清鶴酒造株式会社 (きよつるしゅぞうかぶしきかぶしきがいしゃ)

創醸安静3年(1856)の老舗蔵元で、かつて酒造りの一大拠点として栄えた富田の伝統をかたくなに守っている。もろみを袋につめてじっくりとろ過する昔ながらの手法をとるなど、いたずらに量産を図ることなく、本当に旨い酒を手作りで製造し続けている。

その味には地元高槻市民だけでなく、全国の好酒家からも評価が高い。

 

 

 TEL  072-696-0014
 所在  高槻市富田町6-5-3
 見学  酒蔵見学は1~2月中旬の土・日曜のみ※要予約
 アクセス  阪急富田駅から徒歩8分

 

 

蔵と町屋が軒を連ねる街並みを眺めながら引き返すように北上

 

 

三輪神社 (みわじんじゃ)

大己貴命を祀る三輪神社は、大和国三輪山に鎮座する大神神社から勧請したともいわれ、もとは普門寺の鎮守社とも、富田村の産土神とも言われていた。

神社に残る奉加帳序や棟札によると、寛永16年(1639)に普門寺の龍渓禅師により再興され、寛延2年(1749)には社殿が修復されたと記されている。現在は酒の神を祭る社として地域に深く根付いている。

  

 TEL  072-696-0203
 所在  高槻市富田町4-14-1
 アクセス  阪急富田駅から徒歩15分

 

 

酒の神を祀る富田らしい社宮を参拝、
そこから少し北へと向かう

 

 

普門寺 (ふもんじ)

釈迦如来と十一面千手観音を本尊とする寺院で、慈雲山と号して臨済宗妙心寺派に属している。

創建は永禄年間(16世紀後半)には室町幕府の管領・細川晴元や14代将軍足利義栄が滞在し普門寺城とも呼ばれた。境内には国の名勝に指定される庭園が広がり、美しき寺院として全国から多くの人を集めている。

  

 TEL  072-694-2093  時間  13:30~16:00※要予約
 所在  高槻市富田町4-14-1  拝観料
 400円
 アクセス  阪急富田駅から徒歩10分    

 

 

手入れの行き届いた美しい庭園を眺め、
進路を一路西へと変更し、しばし歩く

 

 

慶瑞寺 (けいずいじ)

祥雲山と号して黄檗宗に属し、観世音菩薩ほ本尊としている。持統天皇8年(694)、宇治橋架橋などで知られる僧・道昭が創建し、法相宗に属して景端寺と呼ばれていた。江戸時代初期には景端庵と呼ばれ荒廃していたが、寛文元年(1661)頃、普門寺の龍渓が再び寺院として再興したという。境内には後水尾法皇の歯や仏舎利を納めた聖歯塔、龍渓の木像や遺品などを納めた開山堂があり、歴史的に貴重な遺物が多く残されている。

 

 TEL  072-696-0733
 所在  高槻市昭和台町2-25-12
 アクセス  阪急富田駅から市営バス「富田団地」行きで約10、「昭和台2丁目」下車、徒歩3分

 

 

重要文化財に指定される仏像を持つ寺院を参拝し、進路を富田駅方面へ

 

 

壽酒造株式会社  (ことぶきしゅぞうかぶしきがいしゃ)

地元のみならず「國乃長」という名で広く親しまれる蔵元。

長い歴史に裏付けされた清酒造りだけでなく、平成7年からは全国でも9番目となる地ビール造りを開始した。その後も清酒造りのノウハウを生かした梅酒造り、近年では減圧蒸留器を導入し、酒粕を使った粕取り焼酎の製造にも着手。

長い歴史をもつ地酒蔵でありながら、次々に新しい取り組みに挑戦し独自の商品開発を行っている。

伝統にとらわれず時代の流れを敏感に感じ、さまざまなシーンで楽しめる酒を生み出している。

 

 TEL  072-696-0003
 所在  高槻市富田町3-26-12
 見学  清酒仕込み蔵見学は2月のみ(10名以上で要予約、2,000円)
   ビール仕込み蔵見学は12月と繁忙期を除く通年平日(5名以上で要予約、2,000円)

 

 

酒蔵見学後、「阪急富田駅」または「JR摂津富田駅」へ

 

 

 

 

清連寺 (せいれんじ)

江戸前期に隆盛を極めた富田酒の蔵元、紺屋の祖である清水利重によって大正12年(1584)に建立された。清水家の菩提寺でもあり、その一族で江戸中期の漢詩人、入江若水もここに眠っている。

 

 

 

 TEL  072-696-0820
 アクセス  阪急富田駅から徒歩10分

 

教行寺 (きょうぎょうじ)

安静山と号して真宗大谷派に属し、文明8年(1476)頃に本願寺8世蓮如上人が創建したと伝えられる。かつては富田道場とも呼ばれ、一向宗(浄土真宗)の布教活動の拠点として隆盛を極めた歴史をもつ。

 

 

 TEL  072-696-3182
 所在  高槻市富田町6-10-1
 アクセス  阪急富田駅から徒歩15分

 

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