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【たかつきDAYS連動企画】高槻に「リトリート」に来ませんか?

日常を離れて自分を癒やす「リトリート」。「ととのう」という言葉とともに、よく目にするようになりました。リトリートは、いつもと違う非日常な場所で心と体をリフレッシュする旅行などとして紹介されることが多いですが、身近な場所でも行うことができます。

自然が豊かな高槻には、身近に“ゆるリトリート”するのにぴったりの環境があります。

たとえば、駅から徒歩圏内の安満遺跡公園。甲子園球場約5個分という広大な公園は多くの人でにぎわっていますが、落ち着いてくつろげる場所もたくさんあります。今城塚古墳公園も芝生と心地いい木立があり、憩いの場として人気です。
大自然が残る北摂の景勝地・摂津峡も、駅から車で約15分。すがすがしい森の空気に包まれるだけでも非日常な気分が味わえ、忙しい毎日を忘れて癒やしのひとときが過ごせます。

施設の周辺から離れると開放的な空間が広がる安満遺跡公園

芝生が広がり、木陰がたくさんある今城塚古墳公園

摂津峡公園は散策路に入る前の桜広場も心地いい

リトリートは自然のなかでただくつろぐだけでなく、心にたまっていることをリセットし、余白を取り戻すための過ごし方です。

 手軽なのは、吐く息を吸うときよりも2倍長くする「1:2」の呼吸。ストレスを感じると呼吸が浅くなりがちだとか。ゆっくりと息を吐くことでリラックスモードになり、心をととのえられるそうです。
手のひらで行う日光浴も、自然のなかで行うと気持ちよさそう。焼けにくい手のひらなら、日焼け対策しながら行えます。


おすすめは読書。風や木の音や鳥の声をBGMにしながら文字を追うと、瞑想のように、いつの間にか日々のモヤモヤから切り離され、ひと区切りつくころにはすっきりとするのだとか。

リトリートのプログラムに取り入れられることが多いのが、ヨガです。まちなかの公園でも、緑に囲まれて、グーッと体を伸ばしながらおいしい空気をたっぷり取り入れれば、立派なヨガ・リトリート。深呼吸を繰り返すうち、心の緊張が解けていきます。
高槻は青空の下でヨガをするイベントが、とくに安満遺跡公園で多く開催されているので、ぜひチェックしてみてください。

より非日常感を味わうなら、お寺のプログラムに参加するのはいかがでしょうか。
静寂な時間が流れるお寺は、門を入っただけで空気がガラリ変わるまさにリトリートスポットです。

郊外の自然に包まれたお寺なら小旅行気分にも(神峯山寺)

最近は「寺ヨガ」として、境内でヨガのレッスンが行われることも。自然のなかで行うヨガとはまた違い、より自分の内側の感覚に向き合えるのだそうです。

広宣寺

お寺ならではの体験、座禅や写経も、リトリートにおすすめです。心を無にして心地いい緊張感に身を委ねたあとには、心のざわつきやイライラが消えているのに気づきます。

神峯山寺

乾性寺

お疲れモード現代人には、リフレッシュする時間が必要。日常をシャットアウトして心を休め、自分を慈しむ時間を大切にしたい方は、高槻でリトリートしてみてはいかがでしょうか。

※すべての写真は高槻市提供

高槻市広報誌「たかつきDAYS」6月号の特集は、高槻でできる「ゆるリトリート」

高槻市広報誌「たかつきDAYS」の巻頭特集は「高槻で暮らす日々の魅力」を紹介しています。6月号は「わたしを癒やすひととき」をテーマに、空いた時間で気軽にできるリトリートの方法が、高槻ならではのおすすめの過ごし方として提案されています。ゆっくりと心をととのえる自分時間を、ぜひ高槻で過ごしてみませんか。

「たかつきDAYS」6月号はこちら
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/176280.html

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