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【たかつきDAYS連動企画】懐かしくて新しい牧田&川添に行ってみませんか?

高槻の南西部にちょっとおもしろいエリアがあります。まちのほとんどを甲子園球場の約6倍の敷地面積という富田団地が占める牧田エリアと、住宅街と商店街で構成された川添エリアです。JR高槻駅や阪急高槻市駅からバスで約20分という郊外ですが、ぶらさんぽにはぴったり。
高槻市広報誌「たかつきDAYS」9月号の巻頭特集では、地元高槻のローカルWEBメディア「高槻つーしん」のライターさんとアンバサダーさんが現地をレポートしています。

(写真提供:高槻市)

牧田と川添は、どこか懐かしい昭和の雰囲気を残しながら、知る人ぞ知る個性豊かな店が増えているエリアです。牧田で紹介されていたのは、巨大な富田団地。小さな森のような公園や並木道がある緑豊かな団地の中心に「牧田ふれあいモ~ル」があります。ここには、団地ができた当初からある老舗から最近できた新店まで、まさに「専門店」という店が集合しています。

(写真提供:高槻市)

実は、高槻イチという声もある担々麺の店「麺厨房 華燕(かえん)」があるのはここ!「行列の店」で、辛いもの好きにはたまらない、あとを引く辛さがクセになるおいしさなのだそう。
パン好きさんにチェックしてほしいのは「手づくりパンの店 maru」。甘いパン、総菜パンからハード系まで豊富で、人気は2種ある食パン。素材にこだわったやさしい味わいだそうです。
「タテヤマ眼鏡店」は、おしゃれな眼鏡が揃う店。豊富な知識を持つ店主さんが、顔のサイズや形に合わせて似合う眼鏡を選んでくれるというから、相談しながら眼鏡を買いたい人はぜひ。
懐かしい文具にほっこりできる「文具とプラモの店 タギミ」には、プラモデルがぎっしり並ぶ棚も。ファンは絶対楽しいはず。

(いずれも写真提供:高槻市)

川添は、レトロな「川添デパート」や「夢ロード川添商店街」がある通りがまちの中心。いろいろな店の看板が並ぶ通りは、まさに「生活の場」ということを感じさせる親しみやすい印象です。

(写真提供:高槻市)

このあたりには最近オープンした気になる店があるのだそう。赤いコンテナの外観が目を引くのは「しあわせスイーツ」。もちもち生地のクレープ屋さんで、さまざまな味があり、好みのトッピングも楽しめるようです。
「無人古着屋624」は店名通り、無人の古着屋さん。店内にはセレクトされた古着がたくさん並んでいます。人目を気にせずじっくり選べるのが好評なのだとか。
かわいい雑貨屋さん「jumble soup」もあります。おしゃれなハンドメイド雑貨のセレクトショップで、ポップなアクセサリーやかばんなどがたくさん。眺めているだけでも楽しめそうです。

(いずれも画像提供:高槻市)

レポーター2人の歩いてみた感想は、「人とまちがつくる温かな空気感がある」「懐かしくて新しい風景が魅力的」など。のんびりと散策しながら、地元在住でもあまり知らなかったエリアを満喫したようです。牧田&川添エリアに足をのばし、プチ旅気分でいろいろな発見を楽しんでみませんか。

高槻市広報誌「たかつきDAYS」9月号は、牧田&川添特集

高槻市広報誌「たかつきDAYS」の巻頭特集は「高槻で暮らす日々の魅力」を紹介しています。
9月号は高槻市の郊外、牧田と川添にクローズアップ。「高槻つーしん」とコラボし、高槻つーしんのライターさんの視点で、昭和に造られた団地や住宅街、その中にある個性豊かな店が紹介されていました。気になる店があれば、ぜひ行ってみてください。

 「たかつきDAYS」9月号はこちら
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/158854.html

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