高槻市観光協会公式サイト たかつきマルマルナビ

MENU
Language

観光協会からのお知らせ観光協会からのお知らせ

【たかつきDAYS連動企画】何かに出合え、心豊かになれる場所も、高槻の魅力のひとつです

そこに行くことでなにか発見があったり、世界が広がったり、つながりが生まれたりする“場”は、毎日の暮らしをちょっと豊かにしてくれます。高槻には、そんな場所がいくつもあります。

ハンドメイド好きが集まる手作り市「福寿マルシェ」もそのひとつです。

幅広い年齢層でにぎわう福寿マルシェ

春秋は野見神社でも開催

築約120年の町家で開かれる福寿マルシェは、歴史ある空間が会場ということもあり、雰囲気のよさが特徴です。出店されるハンドメイド雑貨は「レベルが高い」と評判で、高槻の人気グルメ店のブースがあるのも定番です。
会場の福寿舎自体が、食やクラフトなどの「つくり手」が入居するシェアアトリエで、高槻を盛り上げるなにかが生まれる場を目指した施設だそう。アットホームで、出店者も客もすぐ仲良くなれる福寿マルシェは、高槻を代表するイベントのひとつとして、新たな楽しさや、人と人とのつながりを広げる場にもなっています。

お財布のヒモがゆるむ雑貨が多数


隠れ家カフェ「KUU JOY!BASKET」は、忙しい毎日をひと休みさせてくれるような時間が過ごせる場所。「行くというよりも、帰りたくなるところ」という常連客もいるそうで、どこか懐かしい空気に包まれています。

路地の突き当たりにある「KUU JOY!BASKET」

田んぼの脇道を進んだ先にある古民家というロケーション、やわらかな光が差し込む和モダンな空間、時折聞こえる電車の音、ていねいに作られた植物生まれの食事やスイーツなど、日常のすぐそばにある非日常感に心がほどけていきます。遠い記憶を思い起こしたり、新しい味わいに驚いたり。癒しも発見もあるやさしい場所は、「ここが好き」という人たちの思いに応えてできたお店。今も同じ気持ちになるファンを増やしています。

古民家を改装した空間で植物性のごはんとおやつが楽しめる

鉄道模型が走るカフェでも、鉄道を通じたワクワク感が人と人との距離を縮めています。「Railside Cafe」は、運転コース(レイアウト)をレンタルし、自分の車両を持ち込んで走らせることができる鉄道カフェ。店の車両を借りて運転することもできます。

大きな鉄道模型が迎えてくれる「Railside Cafe」

ここは大人の鉄道模型ファンだけではなく、鉄道好きの子どもやライトなファンもウエルカムというお店。車両を走らせるだけではなく、知識豊富な店主や、居合わせた他のお客さんと話す楽しさがあるのだそう。鉄道模型が走る様子を見て喜ぶ子どもをほほえましく見守り、一緒に盛り上がるようなあたたかさがあります。
鉄道模型を通じてさまざまな人がゆるくつながる空間は、純喫茶の定番メニューが充実しているのも特徴で、カフェだけの利用もできます。

プリンは王将戦の勝負スイーツにも選ばれた人気メニュー

高槻は、いろいろな人とのつながりが特徴的なイベントやお店を生み、新しい魅力を作っていくようなまちです。気になるところがあったら、ぜひ足を運んでみてください。居合わせた人と言葉を交わせば、何かに出合えるかもしれません。

※すべての写真は高槻市提供

高槻市広報誌「たかつきDAYS」3月号は、暮らしをちょっとハッピーにしてくれる「場所」を特集

高槻市広報誌「たかつきDAYS」の巻頭特集は「高槻で暮らす日々の魅力」を紹介しています。
3月号は「やさしい場所、つながる場所」。そこで過ごすひとときや、出会った人と話す時間、新しい発見や広がりなど、そこがあることで心や暮らしがちょっと豊かになる。そんな場所で、ここちいい高槻時間を過ごしてみませんか。

「たかつきDAYS」3月号はこちら
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/169428.html

年月別
Copyright© 2017- 公益社団法人 高槻市観光協会
All Rights Reserved.
×
×