安岡寺(あんこうじ)は、神峯山寺や本山寺などと並び、高槻の山岳寺院のひとつとして知られる天台宗系の寺院です。毎年2月1日に1年の開運厄除けや家内安全などを祈願する「大護摩供(おおごまく)」と「火渡り神事」が開催されています。
ほら貝の音が周囲に響き渡るなか、護摩が焚かれ、白装束に頭襟(ときん)、錫杖(しゃくじょう)姿の修験者たちによって執り行われる儀式は、山岳仏教独特の雰囲気があり、毎年、市内外より大勢の方々が参拝に集まります。ちなみに、火渡りは裸足で火の上を歩く苦行によって「身の罪を焼く」という意味があるといわれ、希望される方は誰でも参加することができます。

安岡寺の柴燈大護摩供・火渡り神事
開催日時:2月1日(日) 13:00〜
会場:安岡寺(高槻市浦堂本町41-1)
アクセス:JR高槻駅北 1番のりば 53、54系統「上の口」「原大橋」行き、または、2番のりば51、60、61、62、63系統「塚脇」「田能」「中畑回転場」「二料」「杉生」行き(約8分乗車)「浦堂」下車徒歩10分
※JR高槻駅からのバス時刻表、上の口行きはこちら、原大橋行きはこちらをご覧ください。
※塚脇・田能・中畑回転場・二料・杉生行きはこちらをご覧ください。 なお、時刻表ページの初期画面では「複数の路線」の時刻表が表示されます。「番号・行先」を指定すると、指定した行先だけの時刻表を表示できますので、「51」「60」「61」「62」「63」を選択ください。
「浦堂」バス停留所から安岡寺へのアクセスは、①表参道を通り、山門からから石段を登る道、②住宅街の道を登る道、の2つのルートがあります。
詳しくは下地図をご覧ください。









