令和8年8月1日(土)の高槻まつりのステージに、たかつき観光大使のSO-SOさんが出演しました。
今回のステージはたかつき観光大使としての活動第2弾で、面前での活動は初めてとなります。本記事では、当日の様子をレポートします。
ライブは2回行われ、1回目は17時20分から約20分間、野外となるまつりストリート(第一中学校・正門前道路)で行われました。
ステージには、祭りの法被にたかつき観光大使のたすきをかけて、登場してくれました。

ライブが始まるや否や、どこから音が出ているのか不思議なビートボックスが次々に炸裂し、始めて聴いた方は圧倒されている様子でした。様々なビートボックスが披露された後は、いよいよ昨年リリースした「高槻音頭 SO-SO Remix」です。高槻音頭を知らなくても、踊れなくてもそんなの関係ないと言わんばかりに盛り上がっていました。

SO-SOさんはビートボックスだけでなくDJもされており、その融合が最大の特徴です。SO-SOさんのDJでは、観客のみなさんは手を高く挙げて振ったり、ジャンプしたりして、最後まで盛り上がり、あっという間にライブは終わってしまいました。

続いて2回目は、20時30分から約30分間、平田商事まつりステージ(高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール)で行われました。

いざライブが始まると、SO-SOさん単独ライブのはずが、ステージにはバックダンサーが!実は、ライブ直前にSO-SOさんから、一つ前に踊っていた三島高校ダンス部の学生たちに「ぜひ一緒にライブに出て盛り上げてくれないか」とのオファーがあったのです。

ライブが始まると、野外とはまた違った雰囲気で、観客のみなさんは初め席に座ってヒューマンビートボックスのすごさをじっくり鑑賞していました。しかし、SO-SOさんの「みんな立って!」の合図からは、徐々に一体感のある盛り上がりになっていきました。

時間を忘れるほど観客のみなさんはノリノリでしたが、次の曲に移ろうとした瞬間、司会者から終了の合図が!もう終わりかとみなさん残念がっている様子が伺えるほど、ライブは大盛り上がりの中、幕を閉じることとなりました。

今回、SO-SOさんのたかつき観光大使としての活動を、高槻まつりという高槻市を代表するイベントで行うことができました。ヒューマンビートボクサー世界チャンピオンが高槻市出身であることを多くの市民が誇りに思うきっかけとなったと同時に、たかつき観光大使の活動を通して世界に向けた高槻市の大きなPRになったのではないでしょうか。
これからもSO-SOさんのたかつき観光大使としての活動に、どうぞご期待ください。









