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【たかつきDAYS連動企画】和菓子好きなら高槻へ! 和菓子のウラには伝統の特産品も…!?

和菓子を食べると、しみじみおいしく感じることはありませんか。日本の伝統的な和菓子は、重すぎず、繊細で、やさしく、奥深い味わいが魅力です。 

最近は和菓子も進化。見た目も華やかな和菓子も増えています。高槻でも定番の和菓子に加え、映える和菓子が人気を集めています。
野菜の色素を生かして華やかに仕上げた現代版のおはぎは、季節の花や動物がモチーフ。見た目のかわいさと、おはぎらしいほっとするおいしさが人気だそうです。

HELLO ベジおはぎ

おやつの定番・どらやきも、専門店があります。あんこも生地も、素材の良さがシンプルに味わえるのだとか。お店の焼印もかわいいですね。

あん小屋 どらサン

高槻の老舗の和菓子店もぜひチェックしてください。地元で長年愛されている和菓子がたくさん揃っています。季節限定の和菓子も見逃せません。

みたらし団子。

長岡京 都久詩

わらび餅。

長岡京 都久詩

あんみつ。

創作銘菓 薩喜庵

酒まんじゅう。

菓匠 花菓蔵

高槻市のマスコットキャラクター「はにたん」の和菓子も、いろいろなお店で購入できます。

銘菓の里 井づつ

人気が高いフルーツ大福は、お店によってこだわりが違うので、食べ比べしてみてはいかがでしょうか。お気に入りを見つけたら、果物が出回る時期しか食べられない季節の味をリピートしに、またぜひ高槻へ!

和菓子司 山茶菓

実は、高槻の和菓子には、地元の天然寒天が使われているものが多くあります。寒天は、あんみつやようかんなどに欠かせない食材です。あんこに使うお店もあります。
寒天が誕生したのは約400年前ですが、自然の力を利用して大量生産する製法を編み出したのは高槻で、全国屈指の「寒天の郷」として発展しました。今、寒天生産の中心となっているのは岐阜や長野ですが、製法は高槻から広がったのです。

高槻では今も、昔ながらの手作業で伝統の糸寒天が作られています。市の最北端にある寒天メーカー・タニチの工場で冬に寒天を干す風景は、高槻の風物詩。職人が守り継ぐ高槻の特産品「高槻糸寒天」は、昔も今も、地元の和菓子の味を支えています。

原料の海藻から抽出した寒天質を固めてところてん状にし、約2~3週間、外で天日にさらして徐々に水分を抜いていく

地元の大切な伝統とも深い関係がある高槻の和菓子。おみやげにぜひ、お求めください。

お店の近くの公園ですぐに食べるのもおすすめです。高槻には、市街地に緑豊かな公園がたくさんあり、ちょっとしたピクニックが楽しめます。個包装も多くて、持ち運びしやすい和菓子は外で食べるのにぴったりです。

コーヒーは和菓子と相性がいいそうなので、ぜひお試しください

※すべての写真は高槻市提供

高槻市広報誌「たかつきDAYS」5月号は、和菓子ピクニックのすすめ

高槻市広報誌「たかつきDAYS」の巻頭特集は「高槻で暮らす日々の魅力」を紹介しています。5月号は「和菓子で青空カフェ」。おいしい和菓子がたくさんある高槻で、和菓子ピクニックを提案しています。芝生と木陰がある公園、水辺の公園など、高槻にはさまざまな公園があります。気持ちのいい季節、気になる和菓子を買って、公園で青空カフェしてみませんか。

「たかつきDAYS」5月号はこちら
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/175138.html

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