日常生活のなかで見慣れた景色、通勤や通学などで通っている場所で、ふと、いつもは気付かないところに目が留まることはありませんか? 人が写真を撮るのは、そんな時。ハッと心が動いた瞬間です。
「いいな」と思ったちょっとステキな瞬間を収めた写真には、普段とは違った特別な光景があります。それは、自分だけが見つけたまちの横顔。写真には、いろいろなまちの表情を発見する楽しさがあります。
八丁畷町うのはな児童遊園
高槻は都会でありつつ、まちなかでも自然が豊かで、市内各地に古い歴史が残るまちです。
「写真を撮る」という視点でまちを歩けば、何気ない風景、日々の営みのなかに、「いいな」と思った瞬間に出合う機会はたくさん見つかるのではないでしょうか。
芥川桜堤公園
駅前でも、公園でも、偶然通った道やまちかどでも。郊外に残る田園風景でも、自然のなかでも。
屋外には、そのまちならではの風景があります。「いいな」と思った瞬間を切り取った写真は、当時の記録であり、記憶でもあります。あとで当時の記憶として楽しむことができるのも魅力です。
八丁畷交差点
安満遺跡公園
休日はぜひ高槻で、自分だけの横顔を探しにフォト散歩をしてみませんか。高槻のステキな風景、好きな場所を、たくさん見つけていただくと嬉しいです。
※すべての写真は高槻市提供
高槻市広報誌「たかつきDAYS」7月号の特集は、高槻の「好きなまちかど」。
高槻市広報誌「たかつきDAYS」の巻頭特集は「高槻で暮らす日々の魅力」を紹介しています。7月号は高槻の横顔をテーマに、高槻の屋外で見つけた「いいなと思った瞬間」を撮った写真が誌上ギャラリーのように掲載されています。写真を撮るという目線でまちを歩けば、普段は気付かない、様々な表情が見えてきます。高槻にお越しの際はぜひ、魅力的なショットを狙ってまちを歩いてみてくだい。

「たかつきDAYS」7月号はこちら
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukidays/179325.html









